無くなった歯をインプラントで治療する

寝ぼけていて柱にぶつけて下の前歯を無くしてしまった夫は、治療するのに入れ歯ではなくインプラントを選びました。歯の根っこもひびが入っていたので抜かなければならずがっかりしていたのですが、歯科医師にインプラントを進められ元気を取り戻しました。歯の根っこは人口のものですがしっかり安定してなんでも食べられています。
インプラントをすれば歯並びが良くなり、将来的には私もやりたいと思っているのですが、今のところ絶対安全な技術とは言えないようです。まず、大学の歯科過程でインプラントの技術は教わらないそうです。ですから、多くの歯科医さんは企業の説明会などで学ぶそうです。大学で学ばないのであれば、インプラントの専門科のある所で経験のある先生にやって頂きたいですね。
 ◇否認にも自信
 金沢市上荒屋8の主婦、福田春奈さん(27)が遺体で発見された事件は、事情聴取が続けられていた知人の元NHK金沢放送局委託カメラマン、若生康貴容疑者(35)=金沢市三口町=が28日、死体遺棄容疑で逮捕されたことで、新たな局面を迎えた。「遺棄した覚えはありません」と容疑を否認しているという。だが、福田さんの遺体は首に刺し傷があり、金沢西署捜査本部は殺人容疑での立件を視野に、事件の全容解明を進める。【宮嶋梓帆、宮本翔平】
 若生容疑者は今月17日に県警から任意での事情聴取を受けた後、後頭部を刃物で刺して自殺を図り県立中央病院(金沢市)に入院。捜査本部は28日午後の退院に合わせて任意同行を求め、同日午後2時57分、死体遺棄容疑で逮捕した。移送される若生容疑者の姿をとらえようと、同署はカメラを構える大勢の報道陣でごった返した。
 捜査本部は若生容疑者の車内から見つかった血痕が福田さんのDNA型と一致したことを重要視し、今回の逮捕に踏み切った。
 同署で会見した岡田恭幸・捜査1課長らによると、若生容疑者は「知らない」と話すなど任意の事情聴取も含めて一貫して容疑を否認。福田さんが両親に「(若生容疑者から)お金を返してもらう」と告げて外出後に連絡が取れなくなった6日夜の行動についても「自宅にいた」と説明しているという。福田さんとの金銭の貸し借りについても認めていないが、「裏付けは取れている」と自信を見せた。
 中永勇刑事部長は「事件の早期の全容解明に努める」と険しい表情で説明。「殺人容疑の立件も視野にいれるのか」との質問に「もちろん。必要な捜査を尽くす」と力を込めた。

3月1日朝刊

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 ダイヤモンドダイニング(港区東新橋1)は2月28日、JR品川駅港南口近くの品川フロントビル向かいにわら焼き専門店「かつを・土佐はちきん地鶏 わらき屋」(港区港南2、TEL 03-6863-5400)など3店舗を同時オープンした。(品川経済新聞)

 3店舗の総称は「品川港南祭」。新築の港南OMTビルの2階〜8階の7フロアに入居する大型店で、総面積は2万3,462坪。同規模の店舗オープンは、2008年2月以来3年ぶりだという。総席数は417席。

 2階・3階は「かつを・土佐はちきん地鶏 わらき屋」。カツオやはちきん地鶏などを土佐名物「藁焼き」で楽しめる専門店でランチ営業も行う。

 このほか、4階・5階は九州郷土料理・炭火焼居酒屋「博多串焼・鉄板餃子 博多 炭の助 一座 品川座」(TEL 03-6863-5410)、6階〜8階をせいろ蒸し専門店「せいろ蒸し・炭火焼 霧乃個室 蒸し屋清郎 品川宿」(TEL 03-6863-5420)が開業。

 同社広報の亀田泰子さんは「これまで品川の店舗は他エリアに比べて好調だったため、思い切らせていただいた。2〜8階の7フロア3店舗400席に、当社でも人気の高い業態を集中させた大型店。日本の祭をテーマにした、和テイストあふれる上品な内装に仕上げた。個室も豊富なので、軽い接待などにもお使いいただければ」と話す。

 営業時間は店舗により異なる。

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品川港南祭


 県教委は、28日正午に締め切った県立高の11年度一般入試の志願状況を発表した。全日制38校86学科の総募集定員(7114人)から推薦入試合格内定者1254人を除いた5860人に対し、6835人が出願。平均志願倍率は1・17倍で、前年を0・02ポイント下回った。今春新設される富山、富山中部、高岡3校の探究科学科の平均倍率は1・28倍で、前年度までの理数科5校の平均0・95倍を上回った。
 倍率が2倍以上になったのは5校6学科(前年7校10学科)。上位3校は高岡工芸・土木環境2・55倍▽富山工・土木工学2・25倍▽南砺福野・農業環境2・06倍。
 一方、1倍未満だったのは10校12学科(同13校15学科)で、低い順に高岡商・国際経済0・67▽富山工・電気工学0・81倍▽石動・普通0・83倍。定時制・単位制5校12学科は定員約840人に対し397人(同449人)が志願した。探究科学科の倍率が高かった要因について、県教委県立学校課は「期待や関心の高さの表れ」と分析している。
 入試科目は、9日=社会、国語、理科▽10日=英語、数学。合格発表は16日午後0時半。京都大などで入試問題が試験中にネット上に投稿された問題を受け、同課は携帯電話の持ち込み規制などを徹底するよう通達した。【青山郁子】

3月1日朝刊

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